私も色々フッティングに関しては悩んだし、インソールジプシーにもなりました。
今ではインソールを敷いて履いてる靴はオールデンではありません。
やはり、そのままで履ける靴がオールデンでは一番履き心地を楽しめるものだと思っています。
ジャストの定義は人それぞれ違います。
ただ、大きめだけはオススメできません。
やがて履くのが辛くなるし、パコパコ踵が脱げる靴は見ていててカッコ悪いですよね・・・(汗)
後、絶対にサイズだけは妥協してはだめです。
目の前に欲しい靴があって、少しぐらいなら。なーんて購入したら最後。
私は経験していますので言えますが、後で後悔します・・・
オールデンは入荷待ちで1年2年待ちって言うことがざらにある靴ですが、根気よく待って自分にあったサイズの靴を買うことが長く付き合う秘訣ではないかと思います。
そうすることによって、その靴と長く付き合え、愛情も込めれるのではないかと。
自分の足にあった靴をはくことは、本当に気持ちのいいものです。
相棒と呼ぶにふさわしい!
そんな靴を育てていければ、外出も楽しくなるのではないでしょうか。
もう一つ付け加えると、現物を見て購入した方がいいと思います。
私は現物を見て購入したのにも関わらず、左右の革の厚みが違って失敗した経緯があります。
手で触り、革の厚みを確認して左右差のない靴を購入したほうが後々長く付き合えます。

今日のまとめとして、オールデンの靴を購入するときは、
必ず試着して自分のサイズを知ること。(オールデン以外でも)
サイズは妥協しない。
オーバーサイズの靴は購入しない。
購入の際は現物を手で触って確認すること。
私の中ではこの条件で購入しています。
購入するときは、その靴のことを調べているのでスペックや歴史は頭に入っています。
後は、状態や自分にあうかどうかの確認だけですよね。
素敵なオールデンライフを願っています!



コメント
ぼくもむかしalden newyorkから990を輸入したんですが左右の色違いがすごすぎて手放しました。
次にアンティークソールのロングウイングを買ったときは事前に写真を送ってもらって確認して買いました!
それでも微妙な色差はありましたが笑
beehsさま
コメントありがとうございます。
やはり、そのような経験って多いですよね〜
現物を見ても判断できにくいことも多いのに、現物見ないで購入するのはリスクが高くなります。
輸入であれば安い。って判断もありますが、確かなものを。って考えれば少々のコストであっても確実さを狙ったほうが後々長く付き合えると思います。