オールデンというブランドについて考えてみた

aldenとrimowa lufthansa

 

先日東京に用事があり、行ってみたら・・・

何とも寒い!

当日の気温

13℃ 

寒っ!

おまけに雨

そのまたおまけに、電車遅延・・・(ノД`)シクシク

いやぁ〜、散々でした・・・

今まで電車に乗った中で一番待たされたと思います・・・

色々なトラップが潜んでいました・・・(汗)

さてさて、今日は靴のブランドについて考えてみます。

 

ブランド=安心

 

ですよね。

私は、基本的に偏って靴ブランドを選んでいました。

 

alden

 

例えば、オールデン。

オールデンの靴は憧れもあったり、履いたときの包み込むような感覚が忘れられず、その後次々と購入していきました。

文字通り安心感があります。

その一方で、製法が雑だったり左右差があったり、製品自体は安定感があるようでなかったり・・・

それも含めてオールデンなので致し方ない部分ってあります。

私がオールデンの虜になってる時は、一切他の靴ブランドには目もくれず、ただただオールデン一筋。って感じでした。

instagramを覗いてみても、私のフォロワーさんはオールデン好き。

alden AF1

コードバン脱皮

 

postの大半がオールデンで埋まっています。

まぁ〜それだけ人気もありますし、信頼される靴ブランドなのだと思います。

しかし、私の中ではバランスよく他のブランドも履くべきだったと思っています。

オールデンしか持っていなかったら、他の靴のブランドの良いところは知りません。

オールデン以外のブランドも多くある中で、知らない(履いていない)靴ブランドがあるのは機会損失しているなぁ〜って。

バランスよく他の靴ブランドを履いていたら、もう少し靴の知識も増えただろうし、足元のバリエーションも増えただろうと思っています。

また、エイジングも違ってきます。

革靴は経年変化するので、新品のそれとは違って、年を追うごとに表情も変わってきます。

これを他の靴ブランドで楽しめないのは何とももったいない・・・

って感じがしまして・・・

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