私の中では、ウイスキーコードバンは薄いほうが価値がある。って勝手に思い込んでいます。
なので、補色系のクリームは全く使わずに育てています。
ワックスもビカビカに光らせずに薄くトゥに乗せてるだけ。
コードバン脱皮もする必要が無いくらい最初から良い革質でした。

従って、クリームは無色のコロニル1909シュープリームクリームのみで育てています。
多少は、濃いくなったように感じますが、補色クリームを使っていないので経年変化のみの革質って感じです。
細部に渡りドイツ職人の技が随所に出ていて、オールデンやその他のシューメーカーにはない品質を出しています。
あっ、そーそー
お気づきの方もいるかと思いますが、私はこの靴に対してシューツリー入れていません。
敢えてです・・・
コードバンって形状記憶の性質があるので、履き皺を定着させる意味で最初からシューツリー入れずに育ててきました。
このやり方が良いか悪いかはわかりませんが、履き皺は定着していますね。当然ですが・・・
まだ2歳なので革に影響こそありませんが、時々革を伸ばしてあげることも必要かもしれません。

この靴の情報って意外に少ないんですよね〜
また、オークションで未使用を購入することはできるかもしれませんが、ショップで新品のハインリッヒリッケンラッカーのウイスキーコードバンは購入できません。
そう考えると、タイミング良く買えたなぁ〜って思います。
これから時間をかけてエイジングしていき、このブログにもアップしなければいけませんね(笑)
先ずは、満2歳。
この先10年、20年付き合えるようにしっかりとケアして楽しみたいと思います。



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