ディスプレイが選択できること。
これは大きいです。
私はディスプレイにこだわりがあり、IPSパネルのノングレアAdobeRGB対応のカラーマネージメントディスプレイで運用しています。
これはハードウェアーキャリブレーションなので設定値を決めれば後は、コンピューターで自動で最適な環境に設定してくれます。
輝度などを限りなく落とせるところも目に優しいディスプレイで、IPSパネルということもあり視野角が広いです。
私の機種はかなり古いのですが、国産IPSパネルでムラも少なく、色域も広いので信頼性と体に優しいディスプレイで大変気に入っています。
最近のディスプレイはグレアパネルです。一見きれいに見えて美しい表示をするのですが、反射が強く目には優しくないです。かつてMacBook proではノングレアとグレアパネルが選べたんですけどね〜
今までずーとノートパソコンでグレアパネルで見ていたこともあり、夜寝るときは残像が残って目が痛かったです。いくらRetinaディスプレイがきれいだと言っても、カラーマネージメント対応のディスプレイには勝てないですね。
長時間パソコンとにらめっこする人はノングレアのIPSパネルがオススメです。
これでめでたくmac pro 2008が最新OS high sierraになりました。macbook pro 2017も同じく high sierraにバージョンアップしたことから、色々と運用の仕方も変わってきます。
まぁ〜何より便利ですね!
ハード面ではできることできないことがあるかと思いますが、まだまだ現役でいてくれることを期待して使い倒そうと思ってます(笑)
追記として
心配だったAdobe系のソフトは全く問題なかったです。私はCS6を使っていますが、一応ライセンス解除してhigh sierraをインストールしたのですが問題ありませんでした。
他のソフトもこれと言って問題なかったのですが、唯一不具合だったのが、私の愛用しているソフト、
TotalSpaces2

縦4、横5、合計20のデスクトップ画面が表示されます。各ソフトにデスクトップを割り当てることで画面に余計なソフトがなくなるので作業効率は非常にいいです。
このソフトは、Snow Leopard時代から虜になったSpacesの復刻版です。このソフトはOSX lionで廃止されて以降、私の中では必須ソフトですので無くてはならないモノです。
sierraでは問題なかったのですが、high sierraでは機能しませんでした。
いろいろ調べた結果、公式サイトで新しいバージョンをダウンロードすれば解決しました。
これをインストールするときは、SIPを解除した状態でないと機能しません。
SIP解除は上の記事を参考にしてください。



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