さてさて、前回の続きです。
古いMacに最新OSを入れることは、それなりのリスクがありますので、ここからチャレンジする人は「自己責任」でお願いします。
まず、最初にインストールUSBの作成から。
私の場合、予めMacbook proの方でhigh sierraをダウンロードしました。
① USBインストーラーの作成です。
USBメモリーは8GB のものでいいと思います。
名称はなんでもいいんですが私は、USBメモリーの名称をTOSHIBAに設定してターミナルから、
sudo /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/TOSHIBA –applicationpath /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app –nointeraction
打ち込んでPassword(管理者パスワード)因みにターミナル上では表示されません。

ここでインストールappを作成しています。
数分待って、完了すれば「Done」が表示されます。
因みにサポート対象外のため、mac proの方ではダウンロードすらできませんでした。
サポート対象外のマシンからhigh sierraをダウンロードする方法は、あとに出てくるパッチツールの内蔵の機能でmacOS high Sierraインストール.appを入手することができます。
パッチツールの内蔵機能からhigh Sierraインストール.appを入手するには、パッチツールを起動し、「メニューバー」の「Tools」からダウンロードし入手可能です。
② パッチツールのダウンロード
このパッチは当然ながらアップル非公式となっていますので、Macによっては一部機能に問題がでてくるとのことです。
そんなこと言われたら怖いですよね〜
でもやるしかない!
まずは、こちらから ダウンロード

そして、クリックしてhigh sierraインストールappを指定し、パッチツールをインストールしていきます。

しかしここで問題が…



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