靴のフィッティング②

入れ歯

 

歯がなくなった時にいれる入れ歯です。

上の歯、下の歯がなくなればインプラントか入れ歯しか噛める方法はありません。

その入れ歯ですが、よく安定剤でガッチリ噛めるという触れ込みを目にすることがあります。

本来、入れ歯はその人の口の中の型を取り、オーダーメイドで作る事になります。

そのオーダーメイドで作ったはずの入れ歯がスポスポと緩みを出して、終いには、

 

ハッ

 

ハッ

 

ハックッション!

 

って入れ歯が飛び出すことさえもあります。

前にいた人なんかは堪ったものではないですよね(笑)

安定剤とは、緩んだ歯茎と入れ歯の隙間を埋めるもの。

しかし、そもそもこの安定剤を入れないといけないものではありません。

先も書いたようにオーダーメイドです。

きっちり精密な型を取っているのにもかかわらずです。

それは、歯を作る職人さんの裁量や、調整する歯医者さんの技術が大きく関わってきます。

本来入れなくても良いものを入れて、それに頼り切って食生活をするのって、何だか不憫な感じさえもします。

歯茎も痩せてしまうことがあるので、何れは合わなくなることもあります。

しかし、新品の入れ歯でもこの安定剤を入れなければものが噛めない。と聞いたことがあって。

私のインソールの件とリンクするような感じですね。

やはり本来の良さを味わうには、何も付けないほうがいいです。

偽って使い続けてもやがてはボロが出る。

 

応急処置は、応急処置でしか無い

 

従って、ジャストサイズによって身につけるものを選びたいと考えます。

余分なものが入ることで、出費も出ますしね。

私の中では、どのような状態でもその時のジャストが判断基準です。

大きめは絶対にNG

合わなくなったのであれば、その時買えばいい。

今、インソールを忍ばせて履いている靴もありますが、これらは私の責任で面倒見ていこうと思ってます。

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