自分好み
という点では難しいと思います。
丁度、新入社員と中途採用の違いなのかな〜って感じがします。
中途採用は、即戦力にはなるけど比較対象があるから自分のやり方が確立されていて、ある意味馴染まない。
一方、新入社員は仕事は出来ないけど、比較対象がないからその会社が基本となり、染まりやすい。
また、育てがいもありますし、愛社精神も芽生えてきます。
どちらがいい悪いではなく、どちらもメリットデメリットはあります。
どちらを選択するかはオーナー次第。
私は、購入した靴を売ったことはありません。
勿論全てがフィッティングがOKってこともありません。
失敗してきたからこそ今の知識があるんです。
最初から自分にあった靴を探し当てるほうがむしろ難しいと思います。
私の場合、フィッティングで失敗した殆どの原因が、
オーバーサイズ
今でもそうですが、足が小さいコンプレックスで、体型と足のサイズが釣り合っていないことが原因で靴を大きく見せたがるんです。
その結果、オーバーサイズでインソールで調整。って感じでしのいでいました。手放そうとも考えたのですが、色々と試行錯誤で何とか履けています。
本来の履き心地では無いかもしれませんが、新品で購入したこともあり、愛着もあるわけです。
自分の足が最初の足入れで、育てていく覚悟で購入した靴を簡単にあきらめたくない。と言う思いもあるので、未だに手放せないんですよね〜
やっぱり靴バカ。
擬人化してしまうことも多々あります…
あっ、相談していただいた方は色々と試行錯誤されてるみたいですが、これ以上の投資に対しては否定的でした。
アレヤコレヤで原価を超えた投資になることってありがちですが、結局
安物買いの銭失い
に結びつきます…
私も経験ありますが。。。

オールデンやトリッカーズなどは初期投資が大きいです。
しかし、私の中では決して高い買い物した感じは一切ありません。
むしろ安いです。
20年以上履ける靴ってなかなかないですし、その年月履いている愛着もあるので維持しようとメンテナンスします。
結果、残ってくれるんですよね〜
自分で育て、自分の足に合った靴は長く履き続けたい。
やっぱり私は、新入社員派ですかね(笑)



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