その人だけかと思ったら、結構な人々がこのような挨拶でした。
私たちは、相手が帰る時は玄関先までお見送りして、頭を深々と下げて送り出すことが礼儀と考えます。
しかし台灣では、逆に壁を作っていることが多いらしいです。
服装にしても、ネクタイジャケットでお会いすれば失礼無いかなぁ〜って思いますが、逆に怪しい人。みたいな感じで見られることもあるみたいです。
信用されない。みたいな…
ですので、空港や街なかで日本人の人って一発で分かるんです。
現地の人は、Tシャツに短パン。Gパンにポロシャツ。勿論ノーネクタイ。
ビジネスシーンでも結構ラフです。
また、女性はヒールを履いている人は殆どいません。
ぺったんこのパンプス。場合によってはスニーカー。(ランニングシューズ)
稀にヒールを履いている人がいますが、稀ですね。
やはり、実用的な服装が一番だと思います。
これが全体を占めているのか?といえばそうでない場合もありますので、一部。としておきますが、私が出会った方々はそのようなスタイルが多かったです。
確かに、日本より暑くて我慢までしてそのような服装でいることは意味のないことになりますが、あくまでも礼儀。と考えればこれも文化の違いなのだろうと考えてしまいます。
ただ、日本人が故に損していることも多いと思いました。
それは、その人の性格にもよりますが、YES,NOをはっきり言えない文化だからです。
日本人は、相手の顔色を見ながら返事することが多いです。
遠回しに返事をすることによって大きな誤解を招くことも多いです。
やはり戦う場所が違うので、意思表示だけははっきりさせたほうがいいですね〜。
あっ、これも意思表示の失敗例なのですが、以前食事を取ろうとある店に行ったんです。



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