粘りがあって、扱いにくいですが撥水効果は結構ありました。
お世辞にも扱いやすいWAXではないことを断っておきます・・・
実験はしたものの、実際の雨のシーンでは中々履く機会がなかったため、今回はちょうどよいと思い、検証してみました。
以前の検証では、30分ぐらいは弾いていました。
ただ足が動くのと、次から次へと雨が降ってくるので、やはり実験とは条件は違います。
また台灣の雨って、バケツを引っくり返したような降水量なので、パラパラって感じの雨ではなく、ジャァ〜ジャァ〜って感じですね。
最初は勢い良く弾いていました。
そして、次第に水が革へと染み込むような感じで、靴全体がワントーン濃くなっていくのがわかりました。

弾いているものの、やはり染み込んでいきますね・・・汗
しかし、依然雨は弾いています。
しばらくすると、雨のしずくはどこかに行ってました。
恐らく染み込んでいるのと、撥水効果で外に逃げているようにも感じます。
特に、履き皺になる部分ってやっぱり撥水効果は弱そうな感じです。
シワの部分って、よく吸収しそうですよね。
案の定、皺が最初に吸収していました。
これはコードバンの定めでしょうか・・・
長くなりましたので、この続きはまたにでも・・・



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