平成時代が終わり、令和時代の幕開けで靴はどう変わる?

依存度が増すことになれば、やがて中毒にもなります。

なかっても良かったものが、無くてはならないモノに変化します。

携帯電話がいい例ですよね。

昔は公衆電話で事が足りていました。

家に固定電話だけで事が足りていました。

今では、一人1台携帯電話が無くてはならないモノになりました。

これもある意味依存度の高さと言えるでしょう。

私は依存度が強くなる前に、程々の距離感で接するように心がけるようにしています。

無くなったときに困りますからね。

alden975

しかし、靴に関したら今後品質はどのようになるのでしょうか。

いい職人がどんどん減っている昨今です。

AIで管理されたAIによる革靴が出来るようになるんでしょうか。

まぁ、これも無理な話ではないように思います。

個々の個体が均一化されることに関してはいいのでしょうが、「味」はないでしょうね(笑)

またこれが実現できるのであれば、コストも安くなるでしょう。

それはそれでいいかもしれませんが、手で作る靴のプレミア感が増すかもしれませんね。

そして、靴のファンも色々と様変わりすることが予想されます。

靴の分野も細分化されて、靴磨きも細分化されるかもしれません。

革質による靴磨きの細分化。

革の色による靴磨きの細分化。

革靴のフィッティングによる細分化。

ローファー専門のフィッティング、完璧にあなたの足にフィットする!

みたいな(笑)

色々な靴の細分化によって、専門職が確立されるかもしれません。

色々な事が予測されますが、「令和」は確実に平成時代より進化します。

令和に入ってからも、新しい靴は買うことになると思います。

今ある靴を大切にしながら、色々なことを楽しみにして時代を見守っていきたいと思っています。

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