完全に取りたいのであれば、
ドライヤー
蝋を溶かす感じです。
直接当てるのですが、近づけ過ぎはいけません。
手で触りながら、革の表面が少し温まったぐらい(さわれないほど熱くなったらダメ)
その暖かくなった革の表面をウエスで拭き取る。
これの繰り返しです。
もう一つ注意しておきたいのが、温めすぎて逆に革に浸透してしまうことです。
古いワックスを取るつもりが、浸透してしまっては意味がありません。
あくまでも表面に乗せているワックスを取るだけなので、そこまで暖かくする必要もないと思うのですが、やり過ぎは逆効果。ってことは覚えておいてください。
直接火を当てる方法もありますが、火加減が難しいのと、直接革に当てることから怖いですよね〜
ステッチもあるし、革自体に直接火を当てるので革の劣化も気になります。
ただ、ワックス完全除去であればこれが一番早くて完全すっぴんになります。
先にも書きましたが、ステインリムーバーで落ちない場合のみって考えていただければ・・・
それか、
アセトン
このアセトンは、脱色することもありませので使い方には要注意です。
また、使い過ぎは革の劣化を進めます。
なので、ドライヤーも、アセトンも最終手段と考えてください。
私は、どちらもやっています。
今のところ影響はないんですが、デリケートな方はステインリムーバーで落としていくほうが無難だと思います。
私の場合、チェレンジャーの精神でやっていますので真似しないでください・・・(汗)
ちょっと長くなったので続きは次回にでも。



コメント