通勤スニーカーについて考える

一方で、スーツに合わない。って声もあります。

そんな中、巷の靴屋さんでは革靴に似たスニーカーの売れ行きが好調だそうです。(あえて画像は出しませんが…)

このサイトに訪れる方であれば、

邪道でしょ?って声も聞こえてきそうですが…

50代後半から60代の方ではこの部類の靴ってよく履いていますよね。

オジサン感が半端ないので、私は絶対に無理ですが…(汗)

どんなに形を似せても革靴風である限り、中途半端な靴。って感じは隠せないですね。

しかし、通勤以外で終日この革靴風スニーカーを履き通したいニーズが有ることも隠せない事実です。

合理的に通勤時だけは履き心地の良いスニーカーにしてオフィスで革靴。

海外ではこういったことは普通に取り入れられる文化だと思います。

実際、台湾ではこのような形で国民全体が利便性や合理的に動いていたように感じました。

女性のハイヒール出勤などはほぼ見ませんでしたし、革靴普及率も少なかったと思います。

 

私個人の考えではこの通勤スニーカーを否定も肯定もできません。

通勤時って電車通勤であれば歩くことが多いですよね。

歩く時に向いている靴はスニーカーであることは間違いないです。

ただ、通勤スニーカーの「通勤」って言葉にフォーカスするならば、

 

仕事でしょ?

 

って思うんです。

オンオフの切り替えとして革靴でビシっと決め込んで出勤するほうがメリハリが付くこともあります。

家のドアを開けて外に出れば仕事開始です。

利便性ばかり追求していけば、革靴は必要ないような感じさえもします。

私にとって革靴は、カッコよく履いていて気分が高揚するアイテムです。

勿論履き心地や健康も重要ですが、履いた革靴と全体的なバランスで自分の気持ちを高めて物事に挑むことも重要な感じがします。

言い方を変えれば、

 

革靴はその日の気分を左右する重要アイテム

 

って考えます。

仕事が終わり家にたどり着いた時に、靴を脱いだ時に初めてオフになります。

この革靴を脱いだときの開放感ってたまらないですよね(笑)

 

先にも書きましたが否定はしません。

 

ただ、私だったら通勤にスニーカーは履かないかな(汗)

 

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