靴のカビ対策②

これをカビの発生している箇所に直接吹き付けます。

と言っても、今回カビが発生しているのはコバ。

コバであればダイレクトに吹き付けても変色は気になりませんが、アッパーなどに吹き付ける時は気をつけて下さい。革の色が変色したり、シミになる恐れがありますので、別の布などに一度染み込ませて拭き取るほうがいいと思います。

前回は、歯ブラシでカビを除去したのみ。

これだと、表面上のカビを取り除いただけであって奥の奥までは取り除けていなかったのだと思います。その証拠に、ものの見事に以前カビが発生した部分だけにカビが生えていたんです。

計算されたかのように同じ場所でした…

そして、ここでやってはいけないこと。

 

カビを水拭きして除去すること。

 

これは私は知っていたのですが、これをすれば、一時的にカビはなくなりますが、カビに栄養を与えてしまって以前よりも増殖してしまいます。従って、カビを除去する際は、水拭きしないこと。

目には見えなくても、確実にカビは残っています。

根本から叩かなければ、また同じことですね。

そして結構うっかりしがちなのが、

 

インソール

 

シューツリー入れているから平気〜

なんて思っていましたが、実は結構侮れません。

私もこの前確認したのですが、端の方に何やら緑のものが…

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