
復活です!
風疹も出てないし、もとに戻りました。
シミなどの原因って、乾いているところと濡れているところの差があることでシミになります。
靴全体を濡らしてやれば、乾いているとことがないので同じ速度で乾いていくためしみになりにくいと思います。なので今回はシミも怖かったので、十分に水に漬け込んだ後に上記の作業をしたんです。
まぁ〜この靴自体の革質も良かったのだと思うのですが、日頃の軽いメンテナンスの効果も出ているのではないかと思います。
コードバンは水に弱い。
っていいますが、確かにカーフに比べて弱いことは確かです。
ただ、メンテナンス次第では怖くないと思います。
(古いコードバンはやめておいたほうがいいので、過保護に扱って下さい・・・笑)
今までもコードバンが雨に打たれたことは何度もあります。
しかし、大きなダメージは無いです。
雨靴コードバンを作ることが私の目的であり、オールマイティーなコードバンを日々履きたいと考えています。
ドキドキしながら靴をはくのって、精神衛生上良くないですよね?
靴をいたわるのは大事ですが、
履いてなんぼ!
って考えれば、ガンガン履いてあげたほうが靴も喜びます。
今回は防水検証として書きましたが、結果的に、
少々の雨であれば、このようなことで抑えることは可能です。
しかし、ゲリラ豪雨みたいな雨であれば防水は不可能です。
いや、どの靴でも同じではないかと・・・
故に、やっておいたほうが後のダメージも少ない。
ってことですね。

今までの防水対策としては、このやり方が一番効果がありましたので続けていこうと思ってます。
しかし、更なるバージョンアップを求めて日々チャレンジしていきますよ!



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