
また、これは全世界共通ではないかと思います。
注がれたお酒を一気に飲み干すと、その人の人柄も見えてきます。
例えば、潔いとか。男気あるな。とか。
飲み干すとまた注がれ、また飲む。
これの繰り返しによって、言葉が通じないハンディをほぐしていきます。
また自分がそのことをすることによって、相手も壁をなくしてきます。
人間関係を構築していく上で大事なことは、
相手に対して先入観を持たないこと。
異国の地で人間関係を構築する時は、必ずリスクヘッジしていました。
そうすると、相手にはそれが伝わります。
伝わった相手も、またリスクヘッジしてきます。
結果的に、
腹の探り合い
になってしまい人間関係は構築できません。
またスピードが遅れてしまい、時間の無駄使いになります。
効率が悪いんですね〜・・・
顔の表情や仕草。
これも自分がすることは相手に伝わります。
伝わった相手も同じ事を返してきます。
笑っていれば笑っているし、嫌な顔すれば嫌な顔をされる。
結局、自分のする行動は鏡なのだと。
当たり前のことです。
相手を信じなければ、相手も信用してくれません。
信用してくれ!
って頼んでいても心の何処かで疑いは必ずあります。
その僅かな疑いが人間関係の構築スピードを遅らせる原因なのだと感じます。
泥臭く、超アナログなことですが、やっぱり同じ目線で立ち、膝を突き合わし、誠心誠意対応することによって相手も応えてくれることだと感じます。
そして、
100%信じること。
99%ではダメです。
1%の疑いがスピードを遅らせます。
信じない限り前には進めません。
色々な時系列があります。
何が欠けていたかと思えば、信じる力が不足していた様に感じます。
これから始まるすべてのことは、信じて実行するのみです。
それが相手に伝わり、上質な人間関係が保てること思っています。



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