さてさて、前回の続きです。
「光るメカニズム」とはどういうことなのでしょうか?
私は20代の頃、車バカでした。
草レースをしていたこともあり、エンジンの積み下ろし、エンジン内部まで手を入れて、自分で組み上げて作っていました。
よく、ヘッドチューンでポート研磨とかって聞いたことありますよね〜?
腰下には、ピストンとかクランクとかがあります。
オイルをスムーズに循環させるためにエンジンブロックの「砂落とし」やコンロッドの鏡面加工もしていました。
全然関係ない話ですが、多少は研磨に対しての知識はあります。

上の画像は、普通紙です。
この普通紙。一面ですよね?

これをこのようにすると、どのように見えるでしょうか?
皺もあり、凹凸ができているため、どの角度から見ても光っては見えないと思います。
目に飛び込んでくる入光が一つ(一面)であれば光って見えます。
要するに、光って見えるのは一面であること。
光らない理由は、乱反射が起こっているため。



コメント