コードバンの脱皮②

さてさて、前回の続きです。

「光るメカニズム」とはどういうことなのでしょうか?

私は20代の頃、車バカでした。

草レースをしていたこともあり、エンジンの積み下ろし、エンジン内部まで手を入れて、自分で組み上げて作っていました。

よく、ヘッドチューンでポート研磨とかって聞いたことありますよね〜?

腰下には、ピストンとかクランクとかがあります。

オイルをスムーズに循環させるためにエンジンブロックの「砂落とし」やコンロッドの鏡面加工もしていました。

全然関係ない話ですが、多少は研磨に対しての知識はあります。

kami

上の画像は、普通紙です。

この普通紙。一面ですよね?

kami-2

これをこのようにすると、どのように見えるでしょうか?

皺もあり、凹凸ができているため、どの角度から見ても光っては見えないと思います。

目に飛び込んでくる入光が一つ(一面)であれば光って見えます。

 

要するに、光って見えるのは一面であること。

光らない理由は、乱反射が起こっているため。

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