

山羊ブラシ。
物凄く柔らかくなめらかですが、ちょっと毛が抜けます・・・
これを使っていきます。
1909シュープリームを山羊ブラシの先端につくかつかないかぐらいのクリームを付けます。


そして後はクリームを全体に伸ばしていき、クリームがついていないブラシで乾拭きするようにブラッシングすると、

どうでしょう?
光りますよね?
特別なことはしていません。
以前、この山羊ブラシが気になって買ったのは良いが、使い方が全くわかりませんでした。
仕上げ用のブラシなので、軽くブラッシングするんだろうな〜って思いながら使っていたんですが、どうも思うような結果が出ませんでした。
ある時、ウエス感覚でブラシの先端にクリームを付けて、ついていないところで乾拭きすると光り出しました。
この使い方が、正しいかどうかは不明ですが、私の中では光っているのでこれで良しとしています。
また、「ブラシを育てる」って感覚で使っていますので、ブラシにクリームの成分がついています。
何もつけなくてもブラッシングすれば微量ながらクリームも付いているんですね〜
「ブラシだけで光る」っていうのはこのことです。

細かなブラッシングの傷はやはりつきます。
好みも別れますが、私はビカビカな鏡面は好きではありません。
ブラシの傷が目立たないくらいの艶。これが一番好きです。
顔が映るくらいのハイシャインってキレイなのですが、ちょっとの傷や曇りが逆に目立ち、気になって仕方ないです。
私が以前そうでしたから・・・
マットな艶とまではいきませんが、ある程度の鈍い光方のほうが、履いていても気にならないし気持ちが良いですね〜
この艶が、数日間でも持続してくれたらもっと嬉しんですがね〜・・・(笑)



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