シューホーンの重要性

コロンブス シューホーン

私が使っているのは決して高価なものではありませんが、これで不便な思いはしたことがありません。

コロンブス シューホーン

折りたたみ式なので半分に折ると小さくなります。

コロンブス シューホーン

持ちても革で覆われているので手触りもいい感じです。

 

実はこのシューホーンは少し手を加えています(笑)

コロンブス シューホーン

持ちての皮の部分をバーガンディーに染め直しています。

そして、皮の部分に穴を開けてリングも通しています。

そしてこれを、

ラルディーニ ウォレットチェーン

ラルディーニのウォレットチェーンに通して後ろのポケットに忍ばせています。

なぜこんなことをしてるのかというと、ポケットに入れてるが故に、意外に置くところを忘れることがあったんです。

例えば、前の日に履いていたパンツのポケットに入れっぱなしとか、ジャケットの内ポケットだったりとか。

シューホーン単体で入れておくと、どうも忘れがちだったんです。

かと言って、キーホルダーを付けるとパンツやジャケットのポケットはかさばるし膨らみます。

いろいろ考えた結果、ウォレットチェーンだったら単体で持ち運びできるし、置いた時にどこに置いたか分かりやすかったんです。

これを付けてから、シューホーンの居場所が定かになりました。

また屈んでシューホーンを使えば、ウォレットチェーンを付けたまま靴が履けます。

以前知り合いに、私がシューホーンを使って靴を履いていた時に、

 

靴べらを携帯している人初めてみた!

 

なーんて言ってましたが、靴好きは当たり前ではないかと。

 

靴の踵を踏むことはタブーです。

何より、大事な靴を履くにあたっては無くてはならないものです。

また楽にも履けますしね。

 

何だかんだと言っても重要なアイテムです。

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