

オシャレな容器で高級感が出ていますが、ロータリーエンジンに見えるのは私だけでしょうか(笑)
また、手間ひまかけて光らすのが好きな人もいれば、ササっとブラシだけで簡単に済ます人もいます。
今回のアーティストパレットは、どちらも当てはまるような商品かな〜って思います。
簡単に光らすこともできれば、ワックスを乗せたようなビカビカにもできるスグレモノのクリームではないかと。
私はビカビカ鏡面派ではないので、「ブラシ跡が目立たない」程度の光らせ方です。
まずは、フタを開けると

以外にいい香りじゃん〜
って感じです。
通常、靴クリームって石油系の臭がします。油ギンギンって感じで嫌な匂いです。
同じコロンブスの「ブートブラック」はモロに石油系の臭がします。ですが、このアーティストパレットは匂いを嗅いでも嫌な感じはしません。
因みに、1909はとってもいい香りです。
私は、クリームを塗るときは素手で塗ります。そうすることで指先の体温がクリームに溶けて伸びが良いからです。
今回も同じくそのようにしてみたら、以外にも柔らかくて指の先で溶けて結構シャバシャバな印象でした。
ワックス感覚だとクリームを付けすぎになるので注意してください。
少量指先に取り、靴につけて伸ばします。
基本的にクリームは薄めの塗り方でないと、あとで拭き取るのが大変です。
付いているか付いていないかの少量を取り、何層も重ねて塗るのが靴磨きのコツではないかと思ってます。
薄く伸ばし終わったら、少し時間をおいて拭き取ります。
通常であればウエスなどで拭き取りますが、私の場合は、

これ一本です!
これで終わらせるためには、ブラシのエイジングが必要だと思います。
使いだした最初の方は、毛が抜けるだけでちっとも光らないし、ダメだーなんて思ってましたが、使い続けていくうちに
ブラシが育つ
という感覚が出てきました。
江戸屋のブラシも狙っているのですが、育ったブラシって中々変えれないものです。
ただ注意点として、このブラシは結構毛が抜けます。私も未だに抜けることがありますが、ある程度使っていれば落ち着きます。
何だかんだと言っても、結局は消耗品ですので…



コメント