
このブラシで仕上げます。
そして、
蛇口の水を垂らしてみました。
当たってる水が、コードバンを弾いています。

しかも、濡れた水がねっとりと弾いていますよね。
クリームが絡んでいる証拠です。
また水が当たると艶がなくなり一瞬曇ります。
これは、水の温度が低くなっているのが原因なのでは?って思います。

この後、山羊ブラシをかけると艶は一瞬で戻ります。
水に濡れたことによって出る風疹もありません。
今の段階では、防水。っていうのはクリアしているのではないかと。
しかし、通常このようなやり方では蛇口の水圧で水が弾くような傾向ですので、実際に雨の日に履かなければ何とも言えません。
また雨水っていうのは、色々な不純物が混ざっているので、弾いたとしても沈殿物が残ったり付着したりして、革への影響はありますからね〜
実際の状況を見てみないと確実な防水とは言えません。
これから、色々検証してみて実際に使ってみて、またレビュー書きたいと思います。
しかし、コードバンの雨靴の第一歩になったことは間違いありません。
今後を乞うご期待!(笑)


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