
まぁまぁきれいに仕上がったと思います。
皺にトコノールを塗り込み、スティックで慣らしてブラッシング。
その後に、軽くこれをつけてブラッシング

こんな感じです。
そして手でやって見ただけですが、履き皺を屈曲させてみました。

多少は履き皺が白くはなります。
ただ、何回か屈曲させてみるとこの状態はあまり変わりませんでした。やはり起きている毛を固めれている感じはあります。またコードバンの脱皮をしているおかげで、毛の長さが整えられてることもあるのかもしれません。
やはり、トコノールは整髪料のような役目ではないかと。
あくまで私の解釈ですが・・・
因みにカーフの方もやってみました。

こちらは、トゥの部分だけ茶色のトコノールを塗り込みブラッシングしただけです。
こちらの方は思いの外光りました!
薄化粧推進派の私としては非常に有効なものです。
ここから好みのクリームを塗り込めば更に光るのではないでしょうか?
コードバンに関してはまだ1日履いた検証ではないので何とも言えませんが、恐らくいい感じという感触はあります。
今度検証してみます!
今回はトコノールによるメンテナンス。と題して書いてみました。
通常、靴ならばコバとかに塗り込むところをあえて靴表面に塗り込む荒業です・・
今回のトコノールは濃い色(バーガンディー)に行ったものです。薄い色(ウィスキーなど)は濃くなりムラになる可能性があるのでやめたほうが良いと思います。
あくまでも私の主観も入っているので、チャレンジする方は自己責任でお願いします。



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