
前回の続きです。
ってその前にコードバンとはどういった革なのか?ってことを私なりにかいてみたいと思います。
コードバンは、
「革の宝石」
って言われていますよね?
何故なのか?
通常(カーフ)は、銀面とトコ面で構成される2層構造。
コードバンは、コードバン層と言われるカチカチの部分を削って出していくんです。それを発掘する作業であるため「革の宝石」なんて言われるようになったみたいです。
結果、単層構造なんですよね〜
元々トコ面を鞣していることから、屈曲すれば毛が起きてきます。
起きてくることによって白い皺が発生するんです。

靴などは必ず歩くと革は屈曲しますよね?
個人的には、本来コードバン靴ってマテリアル的にはあっていないように感じます。例えば財布であったり、鞄であったり、ベルトであったり。
あまり屈曲しない製品のほうが本来のコードバンが生かせれるような感じもしますが・・・

でもまぁ〜この波打つようなコードバンの皺って、やっぱり魅力ですよね〜
私もその1人なんですが・・・
オブジェとして飾っておくには素晴らしい革。
しかし、一度足入れして1日フルに歩き回って帰ってきた時は、艶はないし、白い皺は入ってるし、本当にクタクタになってる。って感じになりますよね。
少しでも艶の持続感でもあればなぁ〜。っていつも思うのは私だけでしょうか・・・(ノД`)シクシク
私も色々やってみましたよ!
白い皺の出現を軽減させるために!
デリケートクリーム塗り込んだり、クロのクリーム塗り込んだり・・・
やってみた結果、
劇的!!
ってことはないですね〜クリームだけであれば・・・
やはり、毛が起きることが最大の原因ですよね。
前フリが長くなりましたが、トコノールを使ったメンテナンスをやってみたいと思います。
用意するものは、



コメント