このラストはbuda。rioと比べるとやや細身ではあるのですが、コバが張り出していることでボリュームがあります。
私は足が小さいのでこのボリュームは歓迎しています。


コーディネートに関しては、比較的合わせやすいと思います。
ウィスキーコードバンは足元を軽くする色なので重宝しています。色が軽いと靴がぼやけがちですが、この靴はぼやけません(笑)逆にウィスキーコードバンで良かったとも思いますね。

あっ、スーツに合わせる方もいらっしゃると思いますが、私はちょっと無理があるように思います・・・
靴はやっぱりTPOをわきまえて履きたいところです。

また1年はいてみて思うことは、ホーウィン製のウィスキーコードバンは上質なのだなぁ〜。って。
オールデンのウィスキーコードバンは持ち合わせていませんが、コードバン自体の材質もハインリッヒディンケラカーのコードバンの方が圧倒的に質が高い!おまけに丁寧な造りでステッチが解けたりもないですね〜完成度の高い靴っていうのが伺えます。
実際、この靴に関してはコロニル1909シュープリームのみでケアしていますが、この艶です。ワックスは一切なし。
まぁ〜薄化粧推進派なので・・・汗
また、シューツリーも使っていません。
なので、履いた形で保管しているんです。
コードバンて形状記憶の革なので、履き皺は定着していきます。
ソールもある意味リセットされていないので次回の足入れが楽ですね。

この靴は、これからも無色のクリームのみで育てていきます。
変に色がついたクリームだとせっかくのウィスキーコードバンが台無しになりそうなので・・・
あくまで自然に、濃くならないようにメンテしています。
まだまだ、1歳なのでエイジングの伸びしろは大いにあります。
更に履き込んで「味」を出したいと思ってます。



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