足元を見る
足下を見るとは、相手の弱点を見つけ、つけ込むことのたとえ。
街道筋や宿場などで、駕籠かきや馬方が旅人の足もとを見て疲れ具合を見抜き、疲れた客の弱みにつけ込んで高い駕籠代を要求したことから。
「足元を見る」「足許を見る」とも書く。
調べてみるとこのような記述がありました。
ってことは、足元(靴、履物)でその人のアラカタの評価が出来るということでしょうか?
であれば、靴がボロボロの方は評価が低い。ってことにもつながります。
確かに、第一印象で人の判断はほぼ決まります。
印象が良い人はそのイメージが継続し、悪いイメージの方は同じく継続します。

よく、ビシっとパリパリのスーツを決め込んでいるビジネスマンの方なのに、何故か靴がボロボロ。
って方、結構見かけます。
上の画像を見て、皆さんはどのような解釈を持ちますか?
足元を見ていませんか?(笑)
靴は単なる「履物」と捉えるのか、「ファッションの大事なアイテム」又は、「等身大の自分」と捉えるのか?
解釈次第で大きく意味が違ってきます。
履物の解釈であれば、単なる消耗品。
コダワリもあまりないのではないでしょうか?
また、気づきが少い。
上の画像を見た時に、その人の人間性まで見えてきそうで怖いですよね・・・汗
私は自分の身にまとうものとして、一番費用対効果の高いものは「靴」だと考えています。
例えば、全く靴を持っていなくて10,000円の靴を買ったとします。
この10,000円の靴は、果たして何年保ちますか?
まず、歩き方にもよりますが、ヒールのゴムが半年くらいですり減ります。
10,000円の靴に対して3,000円弱の修理代を払ってまで修理するでしょうか?
場合によっては修理不可かもしれませんけど・・・
次第に、10,000円の革靴なのでそれなりの革質です。
クラックも入るのではないでしょうか?
また履物の解釈なので、手入れもソコソコでしょう。
ダメになったらまた買えばいいや。
っていう心理。



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