靴磨きの心理

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靴を磨く。

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この心理状態ってどうなのでしょうか?

靴磨きをするときって、無心になれる。

と聞きます。

確かに、私も靴磨きをする時は「無」になっています。

ただひたすらに靴をピカピカにする。

また、大抵イライラした時、ストレスを感じた時に行うことが多い。

これは、「禅」の心に通じることとも思います。

イライラした感情を解放するときの行為。

ある人は、トイレ掃除。ある人はお風呂掃除。

をすることによって、心を落ち着かせ、磨き上げることによってすっきりした気持ちになる。

同時に達成感を味わっている。

 

心の曇ったモヤモヤを、ある対象物を磨くことによって満たしている。

 

単に靴が好きだから、靴磨きをする。ではないんです。

靴がピカピカになることは、単なる結果にしか過ぎない。

と私は思っています。

 

また靴磨きは、小さい範囲を徹底して磨くことから、

「気づき」が多い。

また、力の分散をしてしまうと光らないことから、集中。ということに気づかされます。

例えば、トゥだけを磨くと、周りが光っていないことに気づきます。

バランスが悪いってことですね。

小さい傷も目立ちます。そして。その部分をまた磨いていく。

小さい範囲を集中してクリアしていき、問題を解決していく。

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