なぜ靴を愛するのか?

私が思うに、保って1年から2年ってところではないでしょうか?

結局、消耗品なので10年後には残っていない靴になります。

2年保ったとして10年で5足=50,000円。

50,000円の靴を最初に買えば、10年後には世界に一つ。自分の足に馴染んだ深みのある革靴がそこにはあるでしょう。

私を例に例えると、今から20年前に買ったトリッカーズなどは、正に上の例に当てはまるもの。

投資対象で言うならば利益になっています。

trickers2

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Trickers country boots

オールソールもしていない。

現行品よりも革の質が良い。

安く買えた。(当時、消費税3%)

また、愛着も湧きますよね〜

革靴は、経年変化してきます。

購入当時からは考えられない色合い。皺。深み・・・

世界に一つだけの靴がそこにはあります。

私の解釈でこれを例えるなら。

 

安物買いの銭失い。

 

高いものには理由があり、安いものには理由がある。

勿論、高い靴がいいわけでもありませんが、

靴は自分が育てるもの。

自分を映し出す鏡。

その辺の靴をはくことによって、自分の価値も決めています。

しかし、背伸びする必要はありません。

身の丈にあったものでいいと思います。

また、自分の気に入った靴を履いているおかげで、色んな御縁を頂きました。

「靴が導いてくれた」

と言っても過言ではないですね。

 

総じて、今日のテーマの「なぜ靴を愛するのか?」の私の解釈です。

 

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