消耗品に10万って高いですが、
パーツを修理や交換して履き続けることを考えれば安いともいえます。
しかも、自分が気に入って買った靴。
更に
愛情もありますよね?
靴以外でもそうです。
例えば、フライパン。
安いものは数千円で変えます。もっと安ければ何百円。
しかし、コーティングが優れているフライパンであれば、何万円以上もします。
料理をする上で、フライパンは毎日使うものです。
明らかに消耗品なので、割り切って使う人が多いと思います。
フライパンに何万円?
たかっ!
って感じた方は多いのではないでしょうか?
フライパンなんてどうせすぐダメになるんだから、その都度新しいもの買ったほうが絶対お得!って解釈の方もいます。
決して、間違いではないでしょう。
しかし使う人にしてみれば、決して高くなかったりもします。
良いフライパンは、料理がひっつきません。
故に、油を使う量が少なくてすみ、ヘルシーになります。すると、成人病のリスクも軽減できます。すなわち、医療費が節約できることも考えられます。
ダイエットにもいいので、変なダイエット商品を買わなくてもすむかもしれないですよね?
また熱伝導等もいいのか、使うガスや電気代も節約できます。
料理が美味しくなることも付け加え、家族がいるところは家でごはんを食べる機会が多くなり、外食する機会も減ります。その分節約できるのではないでしょうか?
また、家庭円満。
これらを上げたのは、私の勝手な妄想です・・・
しかしたったひとつのフライパンですが、目先の金額に目を取られ、その後ろにある大きな利益を見過ごしているようにも感じます。
また、このようなフライパンは修理が可能です。
フライパンにはコーティングがされています。
どんなに高価なフライパンのコーティングでも、やはり長く使うとコーティングは剥げてきます。これを再コーティングできるサービスもあるんです。
元がいいフライパンなので、再コーティングはしたいところですよね?
再コーティングしたフライパンは、新品同様になるみたいです。
コーティング代は諸経費。
長い目で見たらエコだし、10年経てばその差は明らかではないかと。



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