自分なりに検証するとこんな結果になったんです。
むしろ、固めずにヌルっとした感じのほうが白い粉は吹かないような・・・
そんな感じにも思ってきます。
実際、ポマードなどは艶が保てていますよね〜?
でもポマードってガチガチではないはずです。
むしろヌルって感じで、ベタベタ感もあります。
まぁ〜屈曲する部分を固めるってことは、硬さの限界に破れ「割れる」ってことですもんね〜
履き皺にワックスを塗り込むと同様に履き皺の白さは加速します。
ってことは、屈曲する部分に柔軟な艶のある素材を乗せれば艶が保てる。ってことも考えられます。
大げさに書きましたが、トコノール自体そんなに整髪料で言うところのジェル的存在ではなく、むしろサラサラした感じなのでそこまでではないと思います。
コードバン脱皮した靴に対しては効果がなさそうですね・・・
しかし、屈曲しない部分に塗り込んで、整髪料のように使うのはありではないかと。

例えばトゥなど。
ここはある意味固定できる場所。
ここであれば動かないので固めることが出来ます。
実際、私が使ったカーフの979はトゥだけ塗り込んでワックス1層だけでこの艶です。
これは非常に有効だと思いました。
また、色も茶色のトコノールを使ったので白くはなりにくいのでは無いかと・・・
残念なことに私が知ってるトコノールは白、黒、茶の3色でした。ここに赤でもあれば、黒と赤でバーガンディーっぽく補色できるんですが・・・
そんな都合のいいようなことはないですよね・・・汗
ってことで、私なりに考えた結果。
コードバン脱皮している靴は、トコノールは塗らないほうが良い!
って結論に達しました。
しかし、トコノールはコバに使えますし、持っていて損するものではありませんので有効に使ってください。
またトコノールを塗ってしまっても、ステインリムバーがあれば問題ありません。
これでリセットできます。
今回は、靴バカの失敗談としてレビューしました。
履き皺に対しては、目下検証中ですので改めてレビューさせていただきたいと思います。
しかし、条件によってはできないこともあるんですね〜・・・汗
これにめげずにトライしたいと思ってます(笑)



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