ダイロン(色の染め替え)2

正直、赤が強すぎましたね・・・

狙った色はオレンジだったのですが・・・

まぁ〜赤は赤でも深い赤になったのでこれはこれで良しとします。

左が染める前、右が染色後。

完全にリニューアルですね。

17年前に買ったものが、またこうして最前線で活躍してくれる。って思えば、エコを感じます。

今回は靴ネタではありませんが、靴でも出来るみたいです。

革靴はこのダイロンでは無理があると思いますが、キャンパススニーカーであればやってる画像ありました。

今回のおさらいとして、

・染める容器は染料が移らないもの。

・塩や染料は、別容器で粒子がなくなるまで溶かし切ること。

・塩は通常の量より多めにすること。

ですかね。

色落ちが激しかったり、変な汚れがあったりした場合、染め替えは有効な手段だと思います。また、時代に乗ったエコでもあります。

あっ、今回の染め替えの水(お湯の量)をかいていませんでしたね。

私は、大体染料を3袋使っています。

重さで染料の量を決めるのが通常なのですが、薄く染まるのが嫌なのと、目標の色がほしいのもあって、多めの染料を使っています。

そして、浴槽に衣類がきっちり浸かる量でやっています。

ですので、何リットル?って言われても正直わからないのが現状です・・・

すみません・・・汗

ただ、衣類が染料からはみ出したりする量であると、ムラの原因になりますので、放置した時に完全に水没する量で染料の量を考えています。

結果的に、染料はケチらず多めのほうが染まりやすいのも現実ですね。

私は以上のやり方で失敗したことはありませんが、

 

あくまでも自己責任でお願いします!

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