見た目からしておかしいし、現実的にありえない。
そうです!
この矢印の部分からあるものを入れるんです!

ワタ。
これを、左右対称でない本数の多いシワの部分に入れていくんです。
丁度、プチ整形でコラーゲンを注入するかのように、皺の部分に入れ込んでいきます。
そうすることによって、皺は伸びますよね。
また、ワタを入れることによりこちらが指定の部分に皺を作ることも可能です。
ワタなので履き心地にもあまり影響はありません。
逆に、サイズミスでアッパー部分に隙間がある場合などは良いかもしれませんね。
これは、解体したからこそ思いついたことです。
ただ、この方法はあまりリスクはありませんが、ゼロではありません。
狭いアクセスからのアプローチなので、ワタを指定の場所に置くことは結構難しいです。
また、中途半端に置くことによって、ワタがずれてくる可能性もあります。
しかし、履いていて左右差が広がれば気になるものですよね〜
味として捉えられない方も多くいるのではないでしょうか?
私のおバカなアッパー張替えよりかは、プチ整形感覚での修正方法もアリかと思います。
気に入らなければワタを外せばいいだけですから。
またこの技は#954でも可能になります。
しかし、#990はアッパーとタンの部分にステッチが入っているので、アクセスできる部分がありません。
もしやる場合は、私みたいにタンのステッチを切り、中へアクセスする方法しかないと思います。
ステッチを縫う手間は結構キツイのでオススメはしませんが・・・
まぁ〜変態度がました記事でしたね・・・汗



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