年配の方は、よくワンクッションさせてパンツを履いています。
靴にパンツの裾がかかって、ワンクッションしてパンツを履くことです。
また、
腰履き
流行ってるのかどうか知りませんが、裾を地面に引きずりながら履いてる人。
これらは、個人的にパンツのシルエットがもったいないように思います。
私達が学生の頃は、ボンタンが全盛期の時代。ワタリの広い学生服に裾のしまったシルエット。
バナナボンタン。って流行ってましたね・・・これらもやはり裾は長めで腰履きでした(汗)
パンツのシルエットは時代の流れで大きく変わります。
ただ、靴好きの皆さんは殆どパンツの丈はジャストか、裾がほんのりワンクッションしてるくらいだと思います。
靴好きは、やはり靴をキレイに見せたいですからね〜
パンツで靴が隠れるような履き方はしないと思います。
私は先の通り、基本的に靴を主張したいので、足首まで全開で出します(笑)

これは裾幅17.5センチ、ダブル幅4.5センチ。

これは結構攻めています・・・裾幅16.5センチ、ダブル幅4センチ。

写真撮る時に前かがみになっているので、パンツの裾がどれも上に上がってますが、概ねくるぶしよりちょっと上で履いています。
これは裾幅17.5センチ、ダブル幅3.5センチ。
3枚とも同じ靴です。違った印象ではないでしょうか?
パンツの丈が短くなれば、カジュアル感が増します。
私の夏の足元は基本的に靴下は見せません。
あっ、
安心してください!履いてますよ(笑)
逆に、冬場は足元が重くなりがちなので、靴下見せて遊びます。
また、見せることによってコーデの幅も広がりますし、何と言っても軽やかですよね〜
妻には、いつも
「パンツの丈たりないよ〜」
って必ずバカにされますが、これは自分なりのコダワリです。
足首が露出してるかどうかで、全体像がかなり変わってきますね。
これは、私自身のコダワリの部分なので飽きるまでやり通そうと思います(汗)



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