
ALDEN 990
不屈の名作と言われた
ALDEN(オールデン)990。
私の所有する靴の中でもダントツの安定感です。
ラストがゆったり目なので履いていて疲れません。
革靴なのに?
って思われると思いますが、これが中々の履き心地で、ダブルソールとオールデンのフカフカで包み込むような履き心地は病みつきになります。
その一方で、欧米人に合わせたラストのため踵はゆるめに感じます。
まぁー日本人特有でもありますし、私自身が踵が小さいのもあります。
甲の部分がしっかり合っていなければ逆に履き心地は悪く、不快に感じると思います。
どの革靴もそうですが、フィッティングは靴選びで最も大事なこと。
いい靴は何十年と付き合う事になりますから尚更ですね。
またこの靴は、ビジネスでもプライベートでも使える万能靴です。


やや丸っこいぽってりとしたトゥですが、スーツ、ジャケパンにも合いますし、ジーンズでも合います。
こういったところが不屈の名作と言われる所以ですね。
私が好きなスタイルは、トム・ブラウンのスタイル。
短めの裾で、パンツは極太のダブル仕様。
足元は990
最高にかっこいいです。
インスタのフォロワーさんたちも、この靴のpost多いです。
私は、少しオリジナリティーを出す意味で、コバをナチュラル色にしています。
そして一番のお気に入りが、
色抜け
羽のところとアッパー(甲)の部分のコントラストがお気に入りです。
NO8(バーガンディー)はいろんな色の表現をしてくれるので、経年変化が楽しみです。
先にも書きましたが、この靴は場外ホームラン級の革質でした。
左右の皺も綺麗に入り、革の厚みも左右同じ。
革の厚みが厚ければ、皺が丸っこい皺になります。
言うならば、キン肉マンみたいなマッチョな皺です。
逆に、皺にエッジがあれば革自体が薄く、コードバン特有の波打つ皺にはなりません。
折れ線的な皺。熟女の目尻みたいなw
もちろん好みもあります。
私は革の厚みがある前者の皺のほうが大好きです。
加えて履き心地もいいのでALDENを代表する靴で当たりを引いたのはラッキーでした。

自画自賛ですが、革の透明感にうっとりです。
どうみても、名作です。
かっこいいですね。
これから先、10年20年と付き合っていく靴なので大事に育てたいと思ってます。




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