
さてさて前回の続きです。
私たちは予選3位
正午からのスタート予定でしたが、少し時間が押して12時15分頃のスタート!
私達の車はEG6
知ってるヒトは知っているシビックです。
一度、ノーマルエンジンを潰していることもあり、1.8のタイプRのエンジンに載せ替えて、250馬力?ぐらいは出ているように思います・・・
そして、軽量化や足回りなどはしっかりやっているので、そこそこ速い車にはなっています。
しかし、今回のサーキットでは直線が短いコースなので、基本的には曲がる車が速いですね。
私は5年ぶりのサーキットなので、車のセッティングをどうこう言う前に、車に慣れる必要がありました。
クラッチはけれるのか?
ヒールトゥーはできるのか?
回転数合わせれるのか?
ブレーキのタイミング?
などなど、基本的な車の操作ができるのかが不安要素だったのですが、何とか身体が覚えてくれていました。
ローリングスタートで始まった4時間耐久レース。
4人で4時間回していきますので、一人頭1時間の運転です。
しかし、
エアコンなし
長袖長ズボン
ヘルメット
グローブ
エンジンからの熱気
などなど。
車内はサウナ状態です。
熱中症になる可能性も十分あります。
以前はレース中の水分補給もしていたのですが、ストローがうまく吸えず、逆に息苦しかったこともあり、レース中の水分補給は諦めました・・・涙
ですので、体内の水分は出っぱなし。
気合で1時間運転していきます。
私の順番は2番手。
タイヤの消耗もまだまだいける状態ですし、給油の心配もありません。
結構楽なポジションで、プレッシャーはあまりありませんでした。
そして、1時間のレースに突入です!
上位の2台は桁違いに速かったため、私達よりも多くラップ数を重ねていました。
ですので、運転中は自分たちがどの順位にいることは分からず、ただただ目の前の車を抜くことだけに集中していました。
私達の車より排気量の小さい車は、やはりパワーの差でどうしてもコーナー出口で離すことが出来るのですが、コーナーに入ってくると結構追いつかれたりします。
また、追われることによるプレッシャーは結構大きかったりしますね〜
ミラーを見ながら、いつ仕掛けてくるんだろー?
なんて思っていると、ブレーキミスや、ライン取り失敗して抜かれてしまうことも・・・
やはり、メンタルの差って大きいです。
逆に追う立場になった時は、こちらが強かったりします。
テクニックの差は勿論ありますが、私はメンタル面が大きく作用すると思いますね〜
しかし、車が並んだ時。コーナー侵入でどちらが先に前に出るかの駆け引きは最高です。
勝ったにせよ負けたにせよ、あの瞬間はアドレナリンが出まくっています。
これは、一度味わうと中毒になりますね〜
初めは1時間持たない。
って思ってましたが、意外にも走れてしまい、逆にそれ以上走ることも可能なほど体力的には残っていました。
しかし、交代した後は汗の量が半端なかったですね〜
腕の筋肉もパンパンでしたし、足も結構来ています。
相当に力が入っているんでしょうね〜
そして、3番手にバトンを渡してから20分ぐらい経過した後に、車がピットに戻ってきたんです。
んんんんん〜〜〜〜〜
っと!



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