靴バカと後出しジャンケン

15分もしないそばから、その営業マンがやってきて、

「色々会社に掛けあってこの見積もり価格なのですが契約いただけませんか?」

と。

 

きたきたぁ〜

 

最初の金額からして実に、55%近くの値引き。

 

じゃぁ〜最初から言えよ!

って思っていましたが、向こうも必死です。

私は一切値引きを強要していません。

営業マンサイドでは、どうしても契約が欲しかったんでしょうね〜

私はこのようなタイプの営業マンには乗りません。

仮に、最初の金額で納得行く説明があれば、最初の金額で良いのですが、見積額がコロコロ変わること。

そして、最大の原因が、

他社の悪口を言うこと。

ライバル会社は正直、目の上のたんこぶ。

邪魔な存在であることは違いありません。

しかし、お互いが競争することで出来る技術の向上や、サービスの向上はライバルがあってのこと。

悪口まで言って、蹴落とすことは良くないですよね〜

ライバルと差を付けたいのであれば、自社の製品、サービスで差をつけるべきです。

まぁ〜解りやすい営業マンでしたけど。

 

商品やサービスを購入した時、気持よくお金は支払いたいもの。

それが、高かろうが安かろうが同じことです。

安くても気分を害せればやっぱり嫌なものですし、売った相手も嫌な思いするのではないでしょうか?

商売には、三方良しという言葉があります。

売り手よし

買い手よし

世間よし

近江商人の言葉です。

これが商売の基本ではないでしょうか?

また、相手を見て後出しジャンケンのようなやり方って良くないですよね〜

 

完全にバカにしています。

 

後でわかった時の信頼関係の修復は困難ですよね〜。

こういったやり方で商売していると、長続きはしないような気がしますね・・・

駆け引きも必要でしょうが、お互いが気持ちよくなれるやり方をしたいものです。

 

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