Instagramのフォロワーさんから素敵なpostをご紹介します。

Lobb’s
@kaz_colloniljpさんのpostからです。
只者じゃないですよねぇ・・・汗
サイドのパッチ。
何というオーラでしょう!
これは、履き皺によるクラック補修のためにパッチをつけています。
中々お目にかかれることはないんじゃないでしょうか?

このパッチは、英国のチャールズ皇太子殿下が愛用されていたジョンロブを修正するときに、このようなパッチをつけて愛用されていたことから
チャールズパッチ
と呼ばれています。
この名称が正しいかどうかは不明ですが・・・
しかし、靴愛ならではの修正。修正という域ではなく、デザインですよね。
通常ならば、クラックが入った時点でお役御免です・・・
しかし、自分の足に合っている靴って中々捨てられないですよね〜
これも、ある程度の値段をかけているからこそ出来ることであるし、「愛着」があるからこそですよね〜

これがパッチ前の靴。キレイに見えるんですが・・・
なんとも言えないオーラです。
これが、

職人さんの技とセンスも素晴らしいですが、これをパッチを付けて、また履こうと考えるオーナーさんにあっぱれです。
しかも、パッチをつけたほうが、より存在感がましてオーラも出ています。
実は、パッチもアシンメトリー
こういう遊び心もあって素敵なんですよね〜

元からパッチが付いているんじゃないの?って思わせるようなデザイン!
ソールも変えてより存在感が増しています。

素晴らしいPostですね
この靴のオーナーさんは、私が以前、始めて靴を磨いていただいた方です。
そうです。プロの方です!
プロならではの発想ですよね。
カズさん、ありがとうございました!



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